鶴岡商工会議所

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中期行動計画

推進体制

事業を推進するための他団体等との連携、人づくりを推進します

1他の産業支援団体等との連携強化

  • 地域資源を活用した「鶴岡ブランド」づくり
  • 関係団体再編の中心的役割としての会議所機能の強化

2株式会社まちづくり鶴岡との連携強化

  • 市内中心部の歴史的建造物の活用
  • 会議所では取り組みにくい収益事業(地域商社機能、ネット販売事業等)への取り組み

3次世代の産業・経済リーダーの育成

  • これからの地域・産業を担う次世代リーダー育成のための「ビジネス塾」の開催
  • 次世代リーダーが会議所事業を含む地域の多様な活動に参画していく仕組みづくり

地域産業・会員事業所の一層の発展に向けて、
商工会議所自体も更なるパワーアップを図ります。

  • 会議所活動の活性化
    (調査研究・事業推進に向けた部会の再編、会議所のプロジェクト推進を目的とした委員会の改編等)
  • 企業活動に対する支援の強化
    (新規創業・事業承継に資する機能の強化、人材育成や雇用創出に資する機能の強化等)
  • 会員事業所に対するサービスの強化
    (事業活動に資する良質な情報の提供、会員交流や会員間の商取引の活性化等)
  • 政策提言・要望活動の強化
    (国・県・市の施策等の情報収集と意見交換の強化、部会等における調査・研究活動の支援等)
  • 新会館の有効活用
    (産業振興・地域活性化の拠点としての機能強化、まちなか観光や周辺観光の拠点としての機能強化)
  • 組織・財務基盤の強化
    (経常的経費の節減合理化、受託業務の拡大等による財源の拡充、職員の資質向上・意識改革等)
  • PDCAサイクル※を導入し、計画期間の中間年である平成32年度を目途に計画の見直しを行います。
    ※P(Plan:計画)―D(Do:実行)―C(Check:点検・評価)―A(Act:改善)を繰り返しながら事業を継続的に行う手法
  • プロジェクト推進を目的に、5委員会を編成します。
    (総務・企業活性化・地域活性化・雇用人材育成・社会基盤整備)
  • 商工会議所のエリアを越えた全市的な観光振興、地域資源の活用といったプロジェクトについては、行政や関係団体と連携して広域的な取り組みを進めます