鶴岡商工会議所

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高速交通網整備促進(社会基盤整備委員会)

高速交通網整備促進の取り組み

販路拡大や交流人口拡大による地域の活性化を図るには、高速道路や空港・鉄道の整備といった社会資本整備が不可欠です。
鶴岡商工会議所では、平成27年度に策定した中期行動計画の中で、「地域活性化のための社会基盤整備と推進策の見直し」を基本戦略の1つに掲げ、社会基盤整備委員会を中心に、高速交通網の整備促進運動に取り組んでいます。
日本海沿岸東北自動車道建設促進フォーラムや空港利用拡大に係るシンポジウムなどへの会員参加や職員派遣、鶴岡市等と連携した要望活動を行うだけでなく、自らシンポジウム・研修会の開催や新聞への意見広告掲載などにも取り組んでいます。  

鶴岡市を取り巻く高速交通網の現状と課題

高速道路

H28シンポジウム

日本海沿岸東北自動車道(日沿道)は日本海側の大動脈として、観光交流や物流の活性化のみならず、工場の立地や雇用の増加など、ストック効果による地域経済の好循環の拡大を図る上で大変重要な高速交通基盤です。また、東日本大震災を教訓とした強靭な国土形成、防災・減災対策の強化や、救急医療施設への搬送時間の短縮など、住民の安全安心な生活にも大きな役割を果たす路線です。 しかし、新潟・秋田県境部分が未整備区間(ミッシングリンク)となっていることから、一日も早い整備促進を求めていきます。

羽越本線

H28意見広告

国内他地域で様々な手法で鉄道高速化が図られる中、羽越本線は日本海国土軸を形成する重要な路線でありながら高速化が行われておらず、このままでは地域間競争における相対的な競争力の低下が危惧されます。また、各地で魅力ある車両が投入され観光振興につながっている状況、防風柵等の安全対策を講じられながらも強風等により依然として遅延や運休がある状況にあります。
速達型特急の創設などによる高速化、魅力ある車両への更新、羽越新幹線の整備に向けた運動の強化等を求めていきます。

庄内空港

平成28年度に開港25周年を迎えた庄内空港は、庄内地域と日本全国、ひいては海外とを結ぶ重要な交流基盤として、地域産業や文化の発展等に大きな役割を果たしており、その役割は今後益々重要になるとともに、利便性の向上に大きな期待が寄せられています。
東京線の5便化及び運航ダイヤの改善、運賃割引制度の拡充、国内路線の拡充、機材の大型化、滑走路の延長、駐車場機能の拡充等を求めていきます。