鶴岡商工会議所

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検定試験

年間約100万人を超える人達がチャレンジする検定試験は、全国統一基準で実施される「公的」な試験です。会員事業所ニーズを踏まえて、実践的な能力向上を図ることを特徴としています。ビジネス実務に直結し、人材の育成に高い信用を得ている試験でもあります。

令和3年度 検定試験日程表(PDF:330KB)

簿記検定

【世界共通のビジネススキル】
簿記は企業の経営活動を記録・計算・整理して、企業の経営成績と財務状況を明らかにする技能です。企業の活動を適切かつ正確に情報公開し、経営管理能力を身に着けるには簿記は必須の知識です。

【インターネット申込みについて】

  • 下記の「簿記検定ネット申込受付」ボタンをクリックし、注意事項をご確認の上、申込み画面にお進みください。
  • 受験料の他に、別途600円のネット受付手数料がかかります。
  • 申込時には上記要項を必ずご確認ください。

ここから申込み ⇒ 簿記検定ネット申込受付

リテールマーケティング

【売れる商品を企画・営業するプロフェッショナル】
販売・接客技術、販売促進に向けた企業立案や在庫管理、マーケティングなど幅広い実践的な専門知識が身に付きます。流通・小売業をはじめ、業態・業種を問わずに顧客満足度を高めるノウハウを習得出来ます。

※2021年度からリテールマーケティング検定はネット試験に変わります。
※施行日・受付等の詳細は日本商工会議所検定サイトにてご確認ください。

合格発表【簿記】

受験番号のみの掲載となります。
※発表は鶴岡商工会議所会館2階掲示板でも行っております

日商PC

【ネット社会に必要な仕事力が身に付く】
企業実務では、パソコンソフトの操作ができるだけでなく、どのように活用すれば効率的・効果的に業務を遂行できるかが重要になっています。本試験では正しいビジネス文書や表・グラフ、プレゼン資料の作成の能力を問う試験となっています。

※PC検定2級から基礎級(Basic)の施行日・回数は各ネット試験会場が決定。
※施行日・受付等の詳細は直接ネット試験会場に問合せ下さい。

【ネット試験会場】

日商簿記検定「初級」

簿記初学者向けの入門級として、新たに簿記の基本原理および企業の日常業務における実践的な簿記の知識の習得に資する内容で、学習の進捗にあわせて試験実施できるネット試験方式による「初級」を創設し、平成29年(2017年)4月から施行することにいたしました。

※日商簿記初級の施行日・回数は各ネット試験会場が決定。
※施行日・受付等の詳細は直接ネット試験会場に問合せ下さい。

【ネット試験会場】

福祉住環境コーディネーター

【医療×福祉×建築の知識を身につける】
福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者が自立し、いきいきと生活できる住環境を提案するアドバイザーです。医療・福祉・建築について幅広い知識を身につけてクライアントに適切な住宅プランを提示できる能力を問う試験となっています。

東京商工会議所 検定試験情報【福祉住環境】

環境社会(eco)検定

【社員の環境知識を高めることが環境経営の第一歩】
ますます多様化・複雑化している環境問題について、幅広い基礎知識の習得を目指す検定です。学習項目は、国際的な政治動向から環境破壊のメカニズム、生活者として持つべき心構えまで多岐に渡りバランスよく問われます。

東京商工会議所 検定試験情報【環境社会(ECO)】

カラーコーディネーター

【仕事に役立つ実践的な色彩の知識を学ぶ】
あらゆる場所に溢れている色彩は、文化や時代の流れに大きな影響を与えており、色の性質・特性など色彩の知識を身につけることで、色の持つ効果をビジネスシーンに活かすことができます。

ビジネス実務法務

【自分を守る仕事の法律入門】
法務部門に限らず営業、販売、総務、人事などあらゆる職種で必要とされる法律知識が習得できます。正しい法律知識は、業務上のリスクを回避し、会社へのダメージを未然に防ぐことができます。

BATIC(国際会計)

【グローバルなビジネスシーンに不可欠な英語力と国際会計スキル】
いまや日本企業でも、業種や規模の大小、地域を問わず、国際市場と関わりを持たざるを得ない時代となっています。国際的なビジネスの共通言語である会計知識を身に付けた人材のニーズはますます高まるでしょう。

ビジネスマネジャー

【企業組織の要である管理職の土台づくり】
企業と社員の結節点として、重要な役割を担っている管理職(マネジャー)が身につけておくべき重要な基礎知識を効率的に習得する機会を提供します。