鶴岡商工会議所

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中期行動計画

基本方針

鶴岡市は2010年に約13万7千人だった人口が2040年には約9万4千人まで減少すると見込まれています。人口減少に伴う、労働力の不足や地域内消費費の減少は地域全体の縮小に繋がることが懸念され、人口の減少を少しでも抑制していくための策を講じることが急務となっています。 このような状況下、鶴岡商工会議所では地域経済の活性化と会員事業所の発展に向けて、平成27年度から10年間に渡る行動指針となる「鶴岡商工会議所 中期行動計画」を策定いたしました。

【基本方針】
鶴岡・庄内の「資源」、「可能性」、「総合力」に基づく
産業の振興・地域の活性化
  1. 「自然」、「歴史」、「文化」の継承・発展とその活用

    先人が育んできた地域の特性・資源に更に磨きをかけて、後の世代に引き継ぐとともに、産業の振興・ 地域の活性化のみならず国際的にも存在感のある都市の形成に向け、その積極的な活用を推進します。

  2. 「自らの工夫」、「先端的研究の成果」からなる知的産業の育成

    高等教育・研究機関との連携を一層密にし、独自性、付加価値の高い製品・技術を持つ企画開発型企業 の育成とともに、これからのわが国のリーディング産業となり得るバイオ・ライフサイエンス分野における 企業の集積を図ります。

  3. 商工会議所の地域プロデュース機能・コーディネート機能の発揮

    商工会議所の設立原点に立ち、会員事業所に対するお役立ち機能や支援を強化するとともに地域活性化に資する提言等の積極的な推進を行い、総合的地域経済団体としての役割・責任を果たしていきます。

【基本戦略】

先端性・伝統に基づく競争力のある企業の育成

鶴岡・庄内が培ってきた資源やポテンシャルの活用

魅力ある商店の育成と中心商店街の賑わいづくり

若者の地元就職の促進と意欲ある事業所の取り組みを支える人材の育成

「自然」「歴史」「文化」をテーマとした観光の推進

地域活性化のための社会基盤整備と推進策の見直し

【重点事業】

ライフサイエンスバイオテクノロジーの振興

「食文化」による地域・企業の活性化に向けた戦略の展開

歴史的建造物を活用した街なかの賑わい・魅力づくり

内川沿い地域の高度利用に向けた再開発

地域の優れた産品の販売と観光客の誘致に向けた海外戦略の展開

人的交流の活性化、鶴岡の認知度・存在感を高めるためのコンベンション開催